即日キャッシング低金利・無利息。今すぐ借りたい時のおすすめは?

2017年無利息期間で損しないためのキャッシング・カードローン決定版

キャッシングやカードローンでお金を借りたら、ふつう利息(利子)をつけて返済しなければなりません。

でも、一定期間、この利子がまったく不要、無料で借りた元金だけを返済すればいい、というとってもオトクなサービスがあることはご存知でしょうか?

 

それは、”無利息サービス””無利息期間”と呼ばれる消費者金融独自のサービスです。
少しでも返済を安くしたい人は、絶対におさえておきたいところ!
でも、無利息期間につられて借入先を選んでしまうことは、じつは危険なんです。
自分の借りたい額や返済方法によっては、無利息期間より低金利のカードローンを選んだほうがオトクになることも。

 

そこで今回は、無利息期間に向いている人、向いていない人をわかりやすく解説しています。
さらに無利息期間を設けている人気の消費者金融や、無利息期間を最大限に活用する方法、裏ワザまで、丁寧に解説していきますよ♪
これさえ読めば、あなたも無利息・低金利でお金を借りる達人になれるかも!

 

無利息期間とは?

無利息期間とは、その名のとおり、定められた一定の期間は、通常は必ず発生する利息が無料になるというサービスです。

この無利息の期間は消費者金融によっても異なりますが、人気の消費者金融ではおおむね1か月、30日間ということがほとんどです。

 

では、無利息期間を利用することで、実際にはどのくらいオトクになるのかを計算してみましょう!

 

利息は、計算方法で求めることができます。


利息(利子)=借入金額の合計 × 金利 ÷ 365日 × 借入スタートからの日数

 

この公式に、数字を入れていけばOK!
例として、今回は40万円借りて、30日間の無利息期間で返済した場合の利息がどれだけオトクになったかを計算してみましょう。

40万円×金利18.0%(0.18)÷365日×30日 = 5,917円

 

30日以内に返済しきってしまえば、まったく無利息で元金の40万円だけの返済でOK!
丸々5,917円オトクに浮いたということになります。
ボーナスやお給料日が近くて、無利息期間内に返済できるあてがある人はラッキーですね♪

 

では、無利息期間内に返済できなければオトクではないのかというと、そうではないんです。
上の式を利用して、40万円を1年で返済した場合の利息を計算してみると、無利息期間がなければ72,000円になります。
しかし、無利息期間が30日あれば、約1/12は利息がつかないため、結局は約1か月分の5,917円は利息が安くなります。

 

つまり、無利息期間サービスは、すぐに返済できる人にも、長期間で返済する人にも、どちらにもお得なんですね♪

 

無利息期間の有無だけでキャッシング・カードローンを選んでしまうと結果的に損をすることも!

最近は、猫も杓子もとにかく無利息期間を勧めるサイトが多いです。

たしかに、利子が無料と言われたらかなりオトク感がありますし、どうせならあるよりはないほうがいいと思うと思います。

 

ただ、無利息期間があるから、何が何でもオトクというわけでもないということは覚えておく必要があります。
無利息期間が設けられている消費者金融は、その分少し金利が高め。
逆に、無利息期間はなく、申し込み→審査→借入まで数日から数週間かかってしまうことが多い銀行系カードローンは金利が低めに設定されています。

 

金利が低いと、もちろん利息は安くなります。
つまり、返済額は毎回金利の少ないカードローンのほうが安くなることもあるということ。
とくに、金利によって差が出るパターンが3つあります。

 

  • 高額の融資を受ける場合
  • 少しずつ、長期間にわたって返済する場合
  • 借りては返し、借りては返しを繰り返すキャッシングが終わらないタイプの人

 

この3つのパターンはつまり、返済に時間がかかる場合を指します。
2〜3か月や半年程度で全額を返済できる場合は、ひと月分の金利が無料になる無利息期間はとても有利なシステム。
しかし、返済回数が多ければ多いほど、期間が長くなればなるほど、金利が高いことのデメリットが目立ってきてしまいます。

 

銀行系カードローンの平均的な金利 14.5〜15.0%

消費者金融キャッシングの平均的な金利 18.0%

 

キャッシングとカードローンで、上記の金利でそれぞれ40万円借りて毎月1万円ずつ返済した場合の利息の総額をみてみましょう。
キャッシングローンは30日間無利息、カードローンは無利息期間なしとします。

 

消費者金融キャッシングと銀行系カードローンの利息シミュレーション比較

返済総額

利息総額

返済期間

銀行系カードローン

金利14.5%

552,776円

152,776円

55か月

消費者金融キャッシング

金利18.0%

607,255円

207,255円

62か月

 

こう見比べてみると一目瞭然、無利息期間がある消費者金融のほうが、5万円も利息が高いということになります。
これは、あくまで毎月コンスタントに1万円ずつ返済できた場合です。
返済の途中で新たに追加で借入したり、返済額を減額すればさらに利息の差は大きくなります。

 

つまり、本当に無利息期間、無利息サービスがオトクになるかは、自分がどういう風な目的で、どれくらいお金が借りたいかによるかということ!

 

無利息サービスがぴったりなのはこんなタイプの人

 

  • 5万円・10万円・20万円・30万円程度までの少額融資希望の人
  • 短期間で返済できるアテがある人(給料日やボーナスなど)
  • 繰り返し借り入れと返済を繰り返すのではなく、今借りたお金を返し終わるまでは借りない人
  • とにかく今日中!即日融資希望でキャッシングしたい人

 

上記のような人にとっては、無利息サービスは最適といえます。
消費者金融の魅力は無利息だけではありません。
全国どこでもWEBだけで申込でき、最短30分審査、即日融資OKなのは、消費者金融だけと考えてもいいでしょう。
唯一のデメリットである金利の高さをカバーするには、借り方や返済をきちんと管理することが大切になってきますね!

 

低金利で借りたい人は無利息よりも低金利の銀行系カードローンを選んで!

先述した通り、低金利なら銀行系カードローンに勝るものはありません。
低金利なカードローンを一覧にしてみました。

 

金利

最高限度額

 

4.0%〜14.5%

500万円

静岡銀行カードローン「セレカ」

4.6%〜14.6%

500万円

三菱東京UFJ銀行カードローン

3.0%〜7.0%

1.000万円

みずほ銀行カードローン

3.0%〜17.8%

800万円

オリックス銀行カードローン

4.0%〜14.5%

800万円

三井住友銀行カードローン

1.9%〜14.6%

1000万円

横浜銀行カードローン

一番高い金利(上限金利)でさえも、金利はなんと15%以下。
消費者金融の場合は18%がほとんどなので、いかに銀行が低金利かわかっていただけるかと思います。

 

特に上限金利が適用されるのは50万円程度まで。
急に必要な金額を借りたい場合は、銀行の方がはるかに低金利で借りることができます。
逆に借りる金額が高額になってくると、銀行も消費者金融も3%程度まで落ちるので同じような金利になってくるということになります。

 

銀行系カードローンと即日融資を同時に叶える裏ワザ!?

銀行系カードローンのデメリットはやはり即日融資が難しいこと、そして審査が比較的厳しいと言われていること。
銀行系カードローンを利用する場合は、まずは銀行口座からつくらなくてはならないためです。
カードが手元に届くまでには2〜3週間は余裕をもってみておく必要があります。
そのため、即日でどうしても数万円は必要……というときには利用しにくいのが弱点です。

 

そういうときは、即日融資可能な消費者金融にまずは申し込んで即日融資を受け、そのあとゆっくり銀行系カードローンに申し込み、残りの額を借りてしまうのも手でしょう。
消費者金融で借りたお金は、無利息期間中に返済してしまうことで、キャッシングとカードローンのいいとこどりができるというわけですね!

 

ただ、この方法は、2か所からの借り入れをきちんと管理する必要があります。
複数の会社から借りることで返済が複雑化されてしまい、返済が滞ったり、借金を借金で返すような状況に陥ってはオトクも何も大損です!
借入は、銀行系カードローンと消費者金融各1社ずつまでと決め、計画的に利用するようにしましょう!

 

厳選!初心者さんでも間違いなしの無利息期間ありのキャッシング2選

アコム

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
3.0%〜18.0% 平日9:00〜21:00 30日間金利0円サービス(契約日の翌日から30日間)

パート・アルバイトでもOK!

アコムは申込みから契約までインターネットで手続き完了することができます。店頭窓口や自動契約機来店して手続きする場合でも、事前にインターネットで申し込んでおけば、来店時の手続き時間が短縮可能。

【特徴】
・3秒結果表示
(3秒診断は、借入をご検討される際の目安であり、実際のお借入時の審査結果と異なる場合があります。)
・はじめてでも来店不要
・スマートフォンの無料アプリがあるので収入証明の送付などが便利!

 

アイフル

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
4.5%〜18.0% 9:00〜21:00 30日間金利0円サービス(契約日の翌日から30日間)
夜の即日融資のポイント

インターネットから申し込んで、20時30分頃までにに自動契約機へ。
審査時間は30分〜1時間なので、21時までに本審査を受ければ、21時45分までカード発行が可能です。
※自動契約機の営業時間は地域により異なります。まずは公式ホームページで近隣の自動契約機の営業時間を調べてください。

 

 

アコムとアイフルがオススメな理由

アコムとアイフルの無利息期間は、どちらも30日と同じで、大手のほとんどは同じ無利息期間を採用しています。
そのなかでもこの2社を選んだ理由は、無利息期間以外のサービスも充実していることです。
無利息期間は確かにオトクでうれしいもの。
でも、それは数千円〜せいぜい1万円、2万円くらいのディスカウントであり、結局のところ無利息期間以外のサービスが充実していないところで借りるのはむしろ損です。

 

アコムもアイフルも、インターネットを使い、スマホやパソコンだけで申込・審査まですべて済ませることが可能
わざわざめんどうな郵送でのやりとりや、対面でのやりとりは不要です。
さらに、街中にキャッシングカードを発行するための無人契約機(自動契約機)も全国にたくさんあり、人を選びません。

 

キャッシングはたくさんありますが、はっきり言ってサービスや利便性で大手に勝るものなし!
大手は不正やブラックで違法な取り立ても絶対にできませんし、個人情報の保護もきちんとしています。

 

とくに、お金を借りるのが初めての人や、無利息期間を利用するのがはじめての人には、アコムやアイフルなどの超大手を強くオススメします♪

 

特徴のある無利息期間を設けているキャッシング2選

これから紹介する2社は、どちらかというとキャッシングに慣れている方や、お金の管理、スケジュール管理が得意な方にオススメです。

無利息期間が長かったり、何度も利用できるなどのメリットがある反面、使い方を間違うと思わぬところで利息が発生してしまう恐れもあるからです。
使いこなせば、かなりの期間や回数無利息でキャッシングすることも可能ですので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

ノーローンなら、借り入れから7日間の無利息期間中なら、何度でも無利息

新生銀行の提供しているキャッシングの「ノーローン」は、なんと、無利息期間の回数が無制限に設定されています。
ただ、そのかわり、無利息期間は7日間(1週間)と、多くの消費者金融にくらべてとても短いのです。

 

ノーローンが最適なのは、1万円〜5万円程度の少額の融資を、一括で1週間以内に返済ができる人です。
つまり、お給料日まであとちょっとなんだけど、今月も足りない……ということが多いような人ですね。
必ず給料日に返済ができるようであれば、まさにお給料の前借感覚で使えるキャッシングです。

 

ただし、7日間無利息は何度でも使用できるものの、使えるのはひと月に1回限り
月に何度も無利息で借りるということはできません。
たとえば、毎月25日がお給料日の場合、19日に借りて25日に返済したらその分は無利息。
でも、次に無利息で借りるためには、翌月の一日(ついたち)以降まで待たなくてはなりません。

 

そして、金利はけして低くはありません。
少額融資でさっと借りてさっと返せる人はぜひチェックを!

 

【金利】4.9〜18.0%

 

新生銀行カードローン「レイク」は無利息期間を好みで選べる!

レイクは、なんと無利息期間を2つのうちどれかひとつを好きに選ぶことができるオーダーメイド感覚のカードローンです。

 

  • 契約日翌日から30日間 金利:4.5〜18.0%
  • 契約日翌日から180日間 金利:12.0〜18.0%

 

特筆すべきは「180日間」の無利息期間のほうですよね。
一見すると、明らかに180日無利息のほうがいいように見えますが、これにはちょっとからくりがあります。

 

無利息期間180日が利用できるのは利用限度額200万円以下、かつ借入額が5万円以下の場合
20万円借りたら、無利息分は5万円だけで、あとの15万円は期間中でも無利息にはなりません。
しかも、レイクは銀行系カードローンの一種なのですが、特殊な無利息期間のために消費者金融並みに金利が高めなのもデメリットのひとつ。

 

 

 

はっきり言ってしまうと、なんの制約や制限もなしに、無利息期間がほかより圧倒的に有利な消費者金融やカードローンはありません!
何か他のところで気になること・ほかより劣っている点がないかは必ず確認するようにしましょう♪

 

心配なら、まずは初心者の人でもとりあえず30日間の無利息期間が約束されているアコムやアイフルを選ぶのがいいですね!

 

無利息期間を最大限活用したいなら「開始日」に注意!

無利息期間を無駄にしないためには、無利息期間がいつから始まるのかを確認しておくことが大切です。

この無利息期間が始まる日のことを「開始日」「起算日」といい、各消費者金融のサイトなどには必ず記載があります。

 

じつは、借入先によって、無利息期間の起算日は異なるんです。
そのため、思わぬタイミングで無利息期間がスタートしてしまい、30日間の無利息期間なのにほとんど利用できなかった、なんてことになることも……。

 

開始日(起算日)は大きく分けて2つ

 

  • 契約日の翌日から無利息期間がスタートする場合
  • はじめての借入日の翌日から無利息期間がスタートする場合

 

このうち、気を付けたいのが、「契約日翌日から無利息がスタート」するパターンです。
審査と契約だけ済ませたけれど、急ぎではないからとお金を借りずにいると、その分無利息期間は減ってしまいます。
開始日が契約日翌日スタートの場合は、できれば当日か翌日にはお金を借りておくのが最もお得に利用するコツですね♪

 

安心してキャッシングを利用するために

キャッシングは、急にお金が必要になった時に本当に助かります。
しかし、使い方に制限がないため、一度契約してカードを受け取ると好きな用に自由に使っていいため、上手に使わないと返済に追われる生活になってしまう可能性も秘めています。

 

キャッシングは怖い、多重債務になってしまう、と最初から思い込んでいる人は多いと思いますが、実際は全くそんなことはありません。借りた分を毎月無理ない金額で返済していけば、本当にあなたの強い味方になります。
当サイトでは、キャッシングを上手に利用するための注意点を紹介します。

 

借りたらすぐに返す

即日融資の消費者金融で借りた場合、利息は毎日追加されていきます。
少しでも低金利で安くお金を借りるコツは、短期間で返済すること、これに付きます。
少々無理してでも、1週間で返済する、と決めたらそれをしっかり守るようにしましょう。
これがずれると返済は一気に大変になるので、とにかく借りた金額は1日も早く返済するようにしましょう。

 

全て返済するまで借りない

これがずっとできると非常に頼もしいのですが、借りた金額を全て返済して、利用残高が0円になりまで次のお金を借りないようにするのがポイント。
これって頭でわかっていても実践するのはすごく難しいので、そのことを意識しながらでもだいぶ違うと思います。
とにかく、返済するまで借りないようにすれば、急にお金が必要になった時にも残高不足なんてことにならないので助かりますよ。

 

初回のみ利用して返済し終わったら利用しない

クレジットカードのように普段持ちとして利用するのではなく、一度初回即日融資で利用して、その後返済が終わったら机の奥などに入れてしまってしまうという方法もあります。
イザという時以外は利用しないよう、財布に入れて持ち歩かないようにすれば、衝動買いなどに利用してしまうこともありません。
ピンチの時に利用した後、そのまま使う羽目になってしまい、そこから返済が大変・・・という人は結構多いです。
一度利用したら、その後は次のピンチの時にまた利用させてもらおう、くらいの気持ちでいる方が良いと思います。

 

まとめ

無利息・低金利でキャッシングするための方法はいかがだったでしょうか?

自分に無利息期間のあるキャッシングが合っているのか、低金利の銀行系カードローンが合っているのか、考える参考になればよいのですが(*^^*)

 

わたしがお金を初めて借りたときは、本当にお金に困っていましたし、少しでも返済を安くしたいという気持ちで、無利息期間のあるキャッシングに飛びつきました!
でも、後々計算してみたら、銀行系カードローンのほうが安くついたことに気づきショック……。
もちろん、消費者金融ならではの即日融資や返済のしやすさなどはかなり助かったのですが、お金はやっぱり少しでも大事にしたいですよね。

 

借りるときは一瞬ですが、利息をつけて返済していくのには時間がかかります。
だからこそ、借りる前に本当に自分にあったお得な借入先を見極めることが大切なんですね♪

 

あなたにぴったりの借入先が見つかりますように。
もう迷ったら、ぜひランキングを参考にしてみてくださいね♪

 

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